昨今、鉛等の原材料の値上がりからバッテリー価格が高騰しております。また、バッテリーは使用できなくなると廃棄するのが一般的で、しかも廃棄するためには費用(産業廃棄物扱い)がかかります。その結果、不法投棄などといった、別の環境汚染が懸念されています。太陽光発電リサイクルセンターでは、株式会社クリエータセス様のご協力のもと、使用できなくなったバッテリーを最新技術にて再利用できる状態まで復活させ、資源の再利用はもちろんのこと新品バッテリーの購入費用を抑え、コストダウンにも貢献いたします。
バッテリーの耐用年数は、10~12年と考えられています。しかし、実際には平均4年間程度です。バッテリーは、電極(プラス極とマイナス極)に電解液(希硫酸:37.5%)を加えて充電・放電を行います。この時バッテリー内で化学反応が生じています。この化学反応時に、硫酸鉛が電極に付着し結晶化(サルフェーション)します。このサルフェーションが電気的に抵抗体であるため「電気を流したいのに流れない」という現象が生じ、バッテリーの発熱や充電不足を招きます。そして更に過充電・過放電を繰り返すことにより電極が損傷するなどの「サルフェーションによる悪循環」でバッテリーの電極が崩壊し、ついには使用できなくなってしまいます。他にも原因はありますが、この「サルフェーションによる悪循環」が9割以上を占めているのです。
サルフェーションによるバッテリーの能力低下の原因を、特殊溶液を使用し化学変化で電極を傷めることなく分解し、バッテリーの能力を回復させます。サルフェーション障害のみによるバッテリー(鉛蓄電池)の充電・放電能力低下トラブルについては、95%以上そのバッテリーが持っている電極板の能力まで回復させることが可能です。定期的にバッテリーのリユースを行うことにより、バッテリーを買い替えなくても10年以上使用することが可能となりました。
*完全密閉型バッテリーはご相談ください。
*リユース(再生)できないもの
・セルが破壊されているもの
・電解液が規定ライン以下になっているもの
・電圧が10V未満になっているもの
・その他の症状でできないものもあります。
*使用済みバッテリーの買取(下取り)もいたします。
*詳しくはメールまたはお電話にてお問い合わせください。
*リユース(再生)料金例
開放型100Ah ・・・ 15,750円から (税込・送料別途)
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