里親制度
里親制度とは
【重要】新エネルギー財団(NEF)の補助金をもらって太陽光発電システムを設置した方で、 そのシステムを手放す場合・・・
太陽光発電装置を手放したい方
「こんど引越しで、太陽光発電システムを手放さなきゃいけないんだけど、 新エネ財団からもらった補助金を返さなくっちゃいけないなんて・・・ 処分するのにもお金がかかるし、何かいい方法ないかしら・・・。」
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太陽光発電装置を安く設置したい方
「中古でもいいから太陽光発電システムを設置したいんだけど、何かいい方法ないかな?」
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『ゆずりたい』と『ほしい』をつなぐ
里親制度を活用してみませんか!

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里親制度詳細
引越しや建て替えなどの理由で、せっかくつけた太陽光発電システムを手放さなければいけないというケースがございます。このとき問題になるのが、設置時に受けたNEF(新エネルギー財団)からの補助金の扱いです。というのも、NEFから補助金を受け取って太陽光発電システムを設置した方(補助事業者と呼びます)が、システムを廃棄したり、売買したりするなど、処分する場合には、補助金の全額を返還しなくてはならないという決まりがあるからなのです。
この問題を解決するために、弊社が構築したシステムが『里親制度』です。 これは、システム全部(現状の規模のまま)を、第三者(里親)へ無償で譲渡することにより、補助事業即ちシステムを設置し稼動させる役割を引き継いでもらうというかたちをとります。この方式では、補助金返還の必要が無くなり、支出が最小限に抑えられることになります。
例えば平成13年に補助金をもらって3kWシステムを設置した方の場合、下記のようになります。
- H13の補助金額120,000円×3kW=360,000円(=返還義務のある額)
- システム撤去費・・・・・・・・100,000円~
- システム売却益・・・・・・・・約150,000円※状態等により変動します
- 支出合計・・・・・・・・・・・・・310,000円以上
これが、里親制度を活用することで下記のような計算となります。
- 補助金返還・・・・・・・・・・0円
- システム撤去費・・・・・・・100,000円※里親が負担
- システム売却益・・・・・・・0円※無償譲渡となります
- 合計・・・・・・・・・・・・・・・・0円
| 補助金受領 年度 |
1kWあたりの補助金額 |
3kW補助金額 (返還金額) |
システム 撤去費 |
システム 売却益 |
| 里親制度 の場合 |
補助金返還の必要なし |
注)1¥0~ |
0 |
| 平成6年度 ~11年度 |
定額ではなく計算で算出 |
約100万円 |
¥100,000~ |
安い
↑
↓
高い |
| 平成12年度 上期 |
¥270,000 |
¥810,000 |
¥100,000~ |
| 平成12年度 中期 |
¥180,000 |
¥540,000 |
¥100,000~ |
| 平成12年度 下期 |
¥150,000 |
¥450,000 |
¥100,000~ |
| 平成13年度 |
¥120,000 |
¥360,000 |
¥100,000~ |
| 平成14年度 |
¥100,000 |
¥300,000 |
¥100,000~ |
| 平成15年度 |
¥90,000 |
¥270,000 |
¥100,000~ |
| 平成16年度 |
¥45,000 |
¥135,000 |
¥100,000~ |
| 平成17年度 (最終年度) |
¥20,000 |
¥60,000 |
¥100,000~ |
備考
注)1 システム撤去費は、基本的に里親が負担する。
注)2 システム撤去費、廃棄処分費は、目安です。地域や業者により異なる場合がございますことをご了承願います。
注)3 屋根補修工事、内装、外装補修工事等は別途。 |
このように、太陽光発電リサイクルセンターの『里親制度』は、思いがけず発生する多額の支出を、最小限に抑える画期的システムなのです。 弊社では、システムを手放したい方と、システムが欲しい方、双方を募集し、条件にかなった里親をお探しいたします。関心のある方は、今すぐご連絡ください。
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