太陽光発電システムが設置されてから20年以上経過した現在、家屋の建て替えや取り壊しなどで発生する「中古」太陽光パネル。弊社では、これら中古の太陽光パネルを買い取り、性能評価した上で保証を付加し、リユース品として販売する事業を2005年に開始。この事業のフロントとなるのが、太陽光パネル買取専門サイト『太陽光発電リサイクルセンター』です。
事業概要
太陽電池パネルの寿命は20年とも30年とも言われていますが、実際に25年経過した中古の太陽光パネルが、新品時の80%以上の性能を保有しているという結果が出ています。弊社ではソーラーシミュレーター等を使用し、中古太陽光パネルの性能を正確に把握、評価レベルに応じてリユースをしております。
事業の内容
・太陽光パネルの中古買い取り・当社が構築した太陽電池性能評価システムによる性能確認
・商品の状態により、1~2年の保証を付加
・他社の在庫品等(未使用品含む)の買い取りも行っています
また、上記の独自評価システムによる太陽光発電の性能チェックサービス『太陽光発電のお医者さん』(性能チェック事業)も、単独でご提供しております。
社会的意義
まだ利用できる太陽光パネルを廃棄物として処理することは、環境負荷となることは勿論、社会の大きな損失であると言えます。太陽光発電は「環境にやさしい」と言われている製品ですが、社会の仕組みとして大量生産・大量廃棄の道を歩んでいるのが現状でした。弊社では、この事実にいち早く着目。2005年、世界に先駆けて、太陽光パネルのリユースを事業化しました。弊社では、まだまだ利用できる太陽光パネルを回収・検査整備し、再利用(リユース)品として再び世の中へ送り出しています。








